アードベッグ 10年 カスクストレングス:61.7% ABV で新登場
伝説再臨!ABV 61.7% カスクストレングスの衝撃
ウイスキー愛好家が待ちに望んだ瞬間がついに訪れました!アイラ島のアードベッグ蒸留所は、そのフラッグシップである「10年」の新たな解釈、Ardbeg Ten Cask Strengthを公式に発表しました。ブランドのファンクラブであるアードベッグ・コミッティー向けに造られたこの限定品は、61.7% ABVという驚異的なカスクストレングスでボトリング。定番の「10年」を高濃度で味わいたいという、長年のメンバーの渇望に応える一品です。2003年に日本で極少量リリースされたカスクストレングス版が伝説の逸品となっている今、世界中のファンがこの本格的な国際リリースの登場を待ちわびていました。
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マスターによる熟成の芸術
本作は、ウイスキー・クリエイション・ディレクターのビル・ラムズデン博士率いるチームが手掛けました。チームはアメリカンオークのバーボン樽を厳選し、中には異例の高アルコール度数で充填された実験的な樽も含まれています。これは、新任のマスターブレンダー、ギリアン・マクドナルドと蒸留所所長のブライオニー・マクニベンが就任して以来初のコミッティー作品であり、クラシックなスタイルへの新たな挑戦でもあります。ギリアン・マクドナルドは、「このカスクストレングス版は、メンバーが愛する核となる風味をすべて維持しつつ、より深く力強い官能体験をもたらす」と語っています。
深遠な層:強烈なスモークと官能の衝撃
風味において、Ardbeg Ten Cask Strengthはトフィー、タール、クレオソート、コーヒー粉、そして潮風の香りを放ち、バニラ、ライム、アニスのニュアンスが寄り添います。口に含むと、煤、ピート、木の苔が織りなす強烈なスモークの波が押し寄せ、その後、麦芽とビスケットの甘みが絶妙なバランスを保ちます。余韻には、ブランドの象徴であるミントや薬品のような香りが漂います。2000年の創設以来、蒸留所の伝統を守り続けてきたアードベッグ・コミッティーは、現在世界中に20万人以上のメンバーを擁しています。LVMHグループのモエ・ヘネシー傘下として、アードベッグは本作を通じ、ピート・ウイスキーにおける揺るぎないリーダーシップを再び証明しました。
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📅 リリース日: 2026-02-04
🔗 出典: https://thewhiskeywash.com/whiskey-news/its-finally-here-ardbeg-ten-cask-strength/