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サントリー 響 12年 (Hibiki 12 Years Old), 43%
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響 12年 - 時を超える日本ウイスキーの調和の芸術
サントリー(Suntory)が誇る「響 12年」は、その優雅で層をなす味わいで、日本の職人によるウイスキーブレンド技術の極致を体現した世界的な傑作です。多くの愛好家にとって憧れのコレクションアイテムとなっています。
基本仕様
| ブランド | サントリー (響 Hibiki) |
|---|---|
| アルコール度数 | 43% |
| 樽の種類 | ミズナラ樽、梅酒樽 |
| 原産地 | 日本 |
| 容量 | 700ml |
テイスティングノート
- 香り: パイナップル、プラム、蜂蜜、そしてかすかなハイビスカスの華やかなフローラルさとフルーティーな甘みが広がります。
- 味わい: 非常に滑らかで、バニラやオークの温かみとともに、桃や柑橘系の爽やかな甘みが感じられます。
- 余韻: 長く繊細で、優雅なウッディさと梅果実の特別な甘い余韻が残ります。
製品詳細
「響 12年」は、究極のバランスを追求したウイスキーです。山崎蒸溜所と白州蒸溜所の高品質なモルト原酒に、知多蒸溜所のグレーン原酒を巧みにブレンド。最大の特徴は、梅酒を熟成させた後の樽(梅酒樽)で後熟させた原酒を使用していることで、響 12年特有の甘みと華やかな香りを生み出しています。さらに希少なミズナラ樽原酒が加わることで、唯一無二の東洋的な趣を完成させています。
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「響」は、人と自然、そして多彩な原酒の調和を象徴しています。2009年に登場した響12年は、日本ウイスキーの繊細な美しさを世界に知らしめました。24の面を持つボトルデザインは日本の24節気を表しています。
響12年の独自性は、サントリーが先駆けて採用した「梅酒樽」での後熟にあります。これによりシルクのような質感とフルーティーな複雑さが加わりました。原酒不足の影響で2015年に販売終了となり、現在は「響 JAPANESE HARMONY」に引き継がれています。そのため市場に残る12年は極めて希少で、最高の味わいとともに高い投資価値を持つ逸品となっています。

「飲酒過量は健康に有害です」