ジョニーウォーカー、サブリナ限定ボトル発表
アルバム『Man's Best Friend』の美学を融合、黒ラベルが専用ブルーと肉球デザインに刷新
ディアジオ傘下のスコッチウイスキーブランド Johnnie Walker(ジョニーウォーカー)は、グラミー賞受賞シンガーでありヒット曲「Espresso」で知られるサブリナ・カーペンター(Sabrina Carpenter)とコラボレーションした限定ボトルデザインを正式発表しました。伝統ある Black Label をベースにしたこの限定ブレンドは、彼女の2025年最新アルバム『Man's Best Friend』からインスピレーションを受け、歴史あるスコッチに大胆で遊び心あふれる美学を吹き込んでいます。
専用ブルーカラーと肉球デザインのディテール
ボトルデザインには、サブリナ・カーペンターを象徴する要素が細部まで取り入れられています。特注カラー「サブリナ・ブルー(Sabrina blue)」を基調とし、肉球モチーフをあしらうことで、Black Label のタイムレスな魅力とアーティストの独自の世界観を融合させました。アルコール度数は 40% ABV を維持し、700ml と 750ml の2つのサイズ展開で提供されます。
今回のコラボレーションに対し、サブリナ・カーペンターはファンにサプライズを届けることが大好きであり、このデザインは『Man's Best Friend』の世界を日常に具現化する最高の試みだと語っています。また、音楽以外の表現を通じて物語を紡ぐ情熱に触れ、象徴的な Johnnie Walker Black Label のボトルを自らデザインできたことは刺激的な挑戦であり、細部のこだわりをファンに楽しんでほしいと述べました。
本ボトルのリリースは、彼女と Johnnie Walker が2025年に締結した複数年パートナーシップの新たな展開です。両者はこれまでもアルバムに連動したグローバルキャンペーンを展開しており、昨年の『Short n' Sweet』ツアー最終公演では、Johnnie Walker Black Label にサワーチェリージュースとジンジャーエールを合わせた特製カクテル「Go Go Highball」が振る舞われました。
世界販売実績と今後のグローバル展開
Johnnie Walker は2025年に計2,030万ケース(9リットル換算)を販売し、世界販売数第1位のスコッチウイスキーブランドとしての地位を確立しています。今回の限定ボトルは英国市場にて先行発売され、今後メキシコ、インド、ヨーロッパおよびアジア太平洋地域の指定市場で順次展開される予定です。
📅 公開日: 2026-09-08
🔗 情報ソース: The Spirits Business