ラフロイグのクラシックが復活!15年シングルモルトウイスキー登場
伝説のクラシックがコア陣営に復帰、年数シリーズが完璧に完成
スコットランド・アイラ島の名門蒸留所ラフロイグ(Laphroaig)は、待望の「15年シングルモルトウイスキー」をコア製品ラインに復帰させると正式に発表しました。2009年の生産終了以来、ウイスキーファンの間で惜しまれ続けてきたこのクラシックボトルが、既存の10年および18年の長期熟成酒と共に再び顔を揃えます。これにより蒸留所のコア年数シリーズが完成し、世界中の愛好家が再びこの伝説的な美酒のユニークな魅力を堪能できるようになりました。
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新しい風味とレイヤーの表現
新たに登場したラフロイグ 15年(Laphroaig 15 Year Old)(アルコール度数46%)は、アメリカンオークのバーボン樽で熟成されています。より長時間の熟成を経て、蒸留所の特徴であるピートスモークと海塩の風味がまろやかに調和し、驚くほど微かな甘みを生み出しています。風味面では、鮮やかなシトラスの香りが漂い、乾草、バーベキューの煙、バニラ、クローヴの香りが伴います。口に含むと、海塩、黒胡椒、シナモンなどの温かみのあるスパイスの層が感じられ、余韻にはジューシーな桃やグレープフルーツの果実味が広がり、長く豊かな複雑味を楽しめます。
サントリー・グローバル・スピリッツ(Suntory Global Spirits)のスコッチおよびアイリッシュのマスターブレンダーであるカラム・フレイザー博士(Dr Calum Fraser)は、今回の新商品発表について、チームが原酒が最高の状態に達するのを忍耐強く待ち続け、ついにラフロイグ 15年(Laphroaig 15 Year Old)の栄光ある復活を迎えることができたと述べています。このウイスキーは、時間が経つにつれて原酒が生み出す絶妙な変化を完璧に体現しています。ピートスモークは時間の洗礼を経てより温かみを増し、明るいシトラスの甘みと絶妙に織り交ざりながらも、ラフロイグ独自の強烈な個性と深い複雑性をしっかりと保持しています。
📅 公開日: 2026-07-14
🔗 情報源: https://thewhiskywire.com/2026/07/14/laphroaig-relaunches-its-15-year-old-single-malt/